2005年07月24日

おそるべし 

アーケオプテリクス
碓控餅蜘現.jpegドイツの始祖鳥

地元自慢の世界レベール 恐竜博物館。
只今 特別展「大空に羽ばたいた恐竜たち展」絶賛開催中!!

なんて宣伝してみるものの・・・マニアや研究者の評価は置いといて
実際 一般人の感想はいかがな状況か?

『どこにテレビでやってた初公開の化石があったんやろう。』
と ボヤいてるおばちゃんがいまして、
「3Fでしょ。○○の××にありましたよ〜、△△なヤツじゃなかったですか?」
『ええ!?あのキッタナイの?
「え・・・・煤i゚ロ゚;)」絶句
『もっと分かるように書いといてもらわんと ワカランわ〜
(−皿−;)金たっかいんやし・・・』
わあ不満そうたらーっ(汗)

さすがおばちゃん 全く遠慮なんかござんせん。
歯に絹きせるどころか 一糸まとわぬ 大暴言
強い 太刀打ちできない
ウチも実はそう 思ってた・・・・・・・んですがね(苦笑)・・・。

見学後、学芸員先生に詳しく解説を聞ける機会があったんですが
結構 生物理系のうちでも 見落としていた
学会騒然レベル
世界的レベル
世紀の大発見

が 無造作にごろごろ ヒイィィィ(゚口゚)ィィィイイイ エライコッチャ〜〜〜〜〜〜〜〜

先生 なんで そう 説 明 書かないん デス カ?(((ガクブル)))
「長い文書くと みんな読まないからね〜 あはは〜。」
_| ̄|○ そりゃごもっとも

ですけど絶対もったいない展示の仕方してますって、
門外不出の始祖鳥化石たち・・・10億って保険掛けてるなら・・・

ある意味 なんとも太っ腹な話です。あ〜もったいね。

ニックネーム ナガ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする