2005年08月12日

水晶

鉱物フェアの業者さん、水晶とガラス玉の判別装置を置いていました。
大学時代から、ずーーーとお守り代わりに着けてる水晶玉ペンダントがあるんですが、
まぁ だまして ガラス玉かな
と 思ってたんですが、

わーーーーー良かった(^U^)
ちゃんと 水晶玉ぴかぴか(新しい)でした。
装置で見ると 虹色の蚊取り線香のようなうずまきが見えました。
これぞ 水晶の証。

が 喜んだのも束の間。
業者さん『そら水晶やろ、人工水晶ってあるしな。』
ウチ「あ・・・、そーなんですか」
『天然の水晶は傷が多いで、なかなかキレイな玉は作れん。』
「は〜 そーなんですか」
『ガラスより水晶作る方が 安ぅ済むしな
「あ・・・ソウナンデスカ」                 _| ̄|○

なんてこった。
ガラスも石英も水晶もめのうも 同じ二酸化珪素ってのは 知ってました が  ね  。

ニックネーム ナガ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする