2005年06月24日

夕涼み

いつものように みーた ベル と遊んでいると、妹がスゴイ勢いで帰ってきました。
「車庫の前の谷川に ホタルいっぱいいるよ。
 8.9時台がピークやで、今のうちに見に行って来ねん。」
確かに見られる時期も今のうちがピーク。
風呂上りの夕涼みがてら谷沿いの道まで降りていきました。

・・・・・・  う〜ん ナカナカ (^▽^)
20匹ほどの群舞。
実際は葉の影に休んでいるものや、木立の向こうにもっといるはずです。
別にウチは ホタルの名所でもありません。
でも たまに友人も見に来るくらい にはいます。

空に星々
眼前と眼下にホタル
草陰から虫の音
足元から谷のせせらぎ

余計な音は一切しません。
鳴かないホタルが無音の合唱をするように 
 ちかーり・・・ ちかーり・・・
と みなにそろえて灯りをまたたかせます。
不思議に 種の違う虫も 鳴き声も合わせます。
なんとも叙情的な雰囲気に浸って四十分ほども眺めていました。

家に戻ると 1匹 庭にもホタルがいました。
別に 捕らえたいワケでもないんですが、そぉ と手にすくい取ってみたい衝動に駆られました。ホタルってそんな気にさせられません?
でも これもなんとなくですが、魚みたいに 手の熱にやられちゃうような気がして 追うのやめました。 
大変叙情的だったのですが、横に それこそ風呂上りでパンツ(トランクス)1丁の 親父がいなければ もっと情緒あったのですが!!
暗闇すぎて気づかなかった;
わかったのは 車道を通っていくヘッドライトから ウチと妹の影に隠れようとした時。 _| ̄|  ○iliil
いやもう無理だから!!なんっかもう色々無駄だから!!!
っつか、連れと思われたくないから ソバ来んな!!
じきに家へ引っ込んでくれましたがね・・・。

気分ぶっ壊しついでに 
普段なら気にならない街灯が ホタルに対しては強すぎるので、手に持ってる鈍器(懐中電灯)で・・・
という衝動に ちょっとだけ 駆られマシた。

ニックネーム ナガ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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