2005年07月13日

大水木しげる展に行ってきました

目玉のおやじ湯のみ
05071322400381.jpeg明日からのお茶が楽しみ

今日は休みなので 岐阜市歴史博物館「大水木しげる展」見に行きました。小3で鬼太郎にハマって以来、水木FANなんで(^皿^)
隣県だと思って甘く見たのを反省するほど遠かったですが・・・;
途中まで使った157号線、災害かで通行止めだったし。
行きは高速使用に切り替えたものの、降りてからまた 迷子。
なぜ 3 じ か ん  かかるんだか。_| ̄|●iilllili

市立(?)博物館の割りに でかくてきれいで新しかったです。
展示内容は 水木先生の生い立ち・歴代作品・妖怪をかたどった造形作品 でした。もっと妖怪モノが多いかと思ってた。


一応2時間かけて回りましたがね、見足りなかった!(閉館時刻になったため)
正直 もっかい行きたい。
マニアには楽しい特別展でした!!
あんまり一般向けじゃないですがね?多分(苦笑)。
水木先生のキャラクターは あんなにシンプルなのに、景色(背景)は、実に緻密で正確。
小学生のとき買った「鬼太郎大百科」(小学館)も大好きだったんですが、それと同じ絵もあって
わあああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
生原画生原画生原画生原画生原画生原画生原画生原画生原画生原画
興奮してしまった・・・(^◇^;)
鬼太郎の家も再現されてました。藁の香りがいいですな。
ひとだまのてんぷらは 発光ブルーが非常ぉ〜にマズそうでした。
な・ぷ〜ん缶、新聞の名前のスクラップetc.ツッコミ入れたい展示物も山ほどありましたが、ま ここが先生のユーモア人たる所ですよな。うむ(笑)

さわるとたたられるという「古代の石臼」。さわりたかった・・・・っつか回したかった!石臼の周りを回りながら。(ダメダメ全部ダメ!)
↑オリエンテーション(クイズの答えて回るヤツ)で
「さわるとどうなるでしょう」
って問題があったんですが、
(ア)たたりがある
(イ)石臼が声を出して笑う
(ウ)博物館の人に怒られる
ウ がきっと 真の正解。

一番の見所だったのは 2階の妖怪道五十三次の原画と浮世絵(木版画)でした。
閉館まで 残り10分で回ったけど 。。。_| ̄|○
セルフもったいないおばけが出るよ・・・
授業でもおなじみ 安藤広重の「東海道五十三次」の妖怪パロディ版。タイトルも絵の内容もパロディでありながら、オリジナリティとユーモア満載の秀逸55葉。
齢80で2年かけて って、何たるバイタリティ。妖怪ですか(無論褒め言葉)。

帰宅後、図録に夢中に。やばいやばいそろそろ寝るかの午前2時・・・ちょっとトイレに行くのを躊躇したりして。

ニックネーム ナガ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 博物館日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/24971

この記事へのトラックバック