2005年10月24日

小千谷の鳩 U

ウチが保護したことのある 小千谷のレ−ス鳩ちゃん、勿論オーナーのアサ社長も 無事で元気であることを 願っています。
2年ぶりだが 電話でもしてみようかなぁ・・・。

さて、昨日の続き。

レース脱落から、偶然ウチが保護した鳩。
小屋から 大き目のインコ用のかごを持ってきて(めざらは外した)、
玄関に置いてみました。

レース鳩の知識は全く0ですが、社長にいろいろ訊いてみました。
レースは、1つのスタートから、各地の家まで帰舎する時速で 順位を決定します。
その間、レース鳩は飲まず食わずで 自分の家を目指します。
パワー・スピード・持久力が必要なわけです。
感心と同時に、同情も少々。
無事に帰ってくる確率は、1〜2割 と言っていましたかねぇ。。。
更に、近年は ケータイアンテナの電磁波で生体磁石が狂って、余計迷いやすいそうです・・・(´へ`;)ゴメンナサイ

レースは5/10AM6:00九州・五島列島で放鳥し、
早いものは5/13AM9:00に 新潟の社長の鳩舎に帰ってきたそうです。
5/13の夕方に福井では脱落決定だとか。
(ちょっと、レースの邪魔したかと思ってました;)
特に、この日は5月には暑く過酷で
だから、社長は この子は諦めていたそうです。
大変だよ レース鳩って。(´д`)


ニックネーム ナガ at 23:37| Comment(4) | TrackBack(0) | ソトの鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ミータのたてこもりが無事解けたようでよかったね。ミータったら気まぐれなのねぇー。そういう私も若干引きこもり気味よ。外に出てストレス発散しなくちゃ!
ナガさんに保護されたレース鳩、きっと次のレースの練習に余念なく取り組んでることでしょう。
Posted by ボヘ子 at 2005年10月25日 12:44
以前も書き込んでいただきましたよね。
コメントありがとうございました。

レース鳩ですか。
大昔、「レース鳩0777(アラシ)」という漫画がありました。それによると、鳩は「夜目」が利くかどうかが大きなポイントだそうです。夜、目が見えない鳩は、飛ぶことができないわけです。その差は大きいですよね。

生体磁石という話は初耳です。
Posted by マルケン at 2005年10月25日 20:54
ボヘさん、お元気ですか?
あさま山荘事件をホーフツさせる 立てこもり の名称。
みーたにはエライ威嚇されましたので、絶妙な引用です。
職場〜アパート間は、引きこもり圏内ですか。そうですね。
発砲しに行ったらいかがでしょう、久々に。(クレー射撃してましたよね?)

過酷レース後の鳩は、しばらく養生&回復訓練するそうです。そうですね。鳩ちゃん元気であれ!!
Posted by ナガ at 2005年10月26日 01:32
マルケン先生、コメントいただきありがとうございます。
「レース鳩アラシ」!!?いえ、存じませんが、レース鳩を漫画の題材にする作者の心意気と、おそらく相当マニアックそうな漫画をご存知の先生に 敬礼。
夜目は、重要ポイントなんでしょうね〜。

「生体磁石」は、勝手に造語です・・・実は。
帰巣本能や 鳥の渡りの習性に、方角・方向感覚を感知する機能(もしくは遺伝子的プログラム)が必要となはず といわれていますので、
適当にそれっぽい言葉にしてみました;;
ちゃんと 相当する言葉がありそうですが・・・。

まだこの本能の科学的解明はされていないとか。
なので、電磁波の影響も、虚実は不明 とのこと。(なんなんですか)
Posted by ナガ at 2005年10月26日 01:56
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